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2010年5月11日 (火)

ミューズの晩餐「鈴木雅之、師匠・大滝詠一を語る」その1

テレビ東京「ミューズの晩餐」、「鈴木雅之、師匠・大滝詠一を語る」
(4月24日放送)の模様をお伝えする、その1です。

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ゲストの鈴木雅之さんは、ことしデビュー30周年を迎えました。
彼が音楽の師として仰ぐのが大滝詠一さん。

番組では、その大滝さんと夜通し音楽談議に花を咲かせた
ころの話、アマチュア時代に大滝さんのアルバムに参加したこと、
大滝さんから受けた音楽面での影響などが語られました。

まずは、オープニング。
鈴木雅之さんが師と仰ぐ「大滝詠一」そして「大瀧詠一」が
手がけた作品として、「風立ちぬ」「探偵物語」「熱き心に」
「ロング・バケイション」が紹介されました。

ラッツ&スターのアルバム「ソウルバケイション」のプロデュース
を大瀧詠一さんが手がけたことや、アルバムジャケットをあの
アンディ・ウォーホルが手がけたことなども紹介されました。

鈴木雅之さんは、岡林信康のバックバンドをつとめていた、
はっぴいえんどをまず認識。
はっぴいえんどの活躍を追っていたが、ソロになった大滝さんが
アメリカン・ポップスの路線を進んだことで、一気にファンに。

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既にシュガーベイブを世に送り出していた大滝さんは、二十歳
そこそこのドゥーワップ・グループを応援してくれたとのこと。

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アマチュアの彼らを、大滝さんは自身のアルバム中の曲、
「禁煙音頭」に起用したのです。

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